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織月の夜に

毒にも薬にもならない言霊


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喜劇


悲劇とは対になりますが、人を喜ばせる為の演目。
物語の織り手が最も重要な役を担い、シナリオ如何で評価などガラリと
変ってしまう物。
では、その織り手は何処に焦点を絞って行くのでしょうか。
 
無論、主役だという人。
脇を添える役者に焦点を置く人。
全体の相乗効果を持って、主役脇役の垣根を考えない人。
 
その他にも諸々あるでしょう。
こればかりは好き好きで決めていく事で、セオリーも何も無い。
ですが、見る方にしてみれば、如何でしょうか。
 
一本の筋があり、それを目で追える方が人は焦点を合わせ易い。
個人的にはそうではないかと思っています。

群像劇でも、結局二者あるいは三者が主眼に置かれ、その周りを固める人々の動きを描いていく。
登場人物が多くとも、物語の根幹に関わってくる事は極稀で。
こんな考えは群像劇を描いたものをそれ程見ていない為かも知れませんが。
それ以前に演劇など殆ど見た事がないのですが。
思いつきで書いて行くとこうなってしまうという駄目な見本を晒す訳で。
 
話を戻しまして、喜劇の在り方。
一歩間違えてしまえば悲劇になってしまう事も有り、人を喜ばせるという事は難しい。
そんな事を考えさせられる訳ですが、どうせなら喜ばせたいと言うのが人ではないでしょうか。
 
担い手になれる、なれない。
そんな境界線の上に人は立っている。
自分が如何動くかで舞台のありようは変化していく。
社会生活、どうせなら喜劇にしたいものですね。
 
 
 
2/12
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